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ブランド・ジャパン

概要 Outline

日本最大規模のブランド価値評価調査、最新版をリリース (提供:日経BPコンサルティング)


「ブランド・ジャパン」発行20周年記念!

6万人以上の一般生活者、ビジネス・パーソンが描くイメージを徹底分析
データがそのままKPI指標に、20年続く実績と抜群のコストパフォーマンス
社長への報告・ライバル比較・コラボ先探索など、経営戦略に必携

2020年3月27日(金)発売

2020年3月27日(金)発売

 「ブランド・ジャパン」は日経BPコンサルティングが実施する企業や商品・サービスのブランドイメージを客観的に評価、分析する日本最大級の調査プロジェクトです。
 6万人以上の一般生活者、ビジネス・パーソンを対象に、のべ1,500のブランドに関するイメージを調査してブランド偏差値や認知度(浸透度)などを算出。ランキングによるブランド価値の変化・変動や業種内比較はもちろん、因子分析による強みや弱みのチェック、回答者属性による違いの把握など、詳細なデータを入手できます。16種ものクロス集計軸や自由意見集など分析視点も豊富で、Web上の「ブランド・ジャパン ダッシュボード」で結果を閲覧できます。データはExcel形式によるダウンロードが可能なため、会議やプレゼンテーション資料用に、お手元での分析・加工が容易です。
 直近10年分のデータや追加調査、報告会・結果解説・今後の提言などオプションサービスもそろえています。
 コンシューマー、BtoB向け問わず、さまざまな企業のみなさまに、
(1)広告宣伝・広報・採用活動の効果測定
(2)新しいブランドづくりや既存ブランドの強化、インナーブランディング(社内の意識改革)
(3)相互補完する企業とのコラボレーション戦略の立案―――――――――――――などに最適なソリューションとして、ご活用いただけます。

提供方法

Webサービス「ブランド・ジャパン ダッシュボード」

 細かい分析はダッシュボードからダウンロードしたExcel形式データで、Web画面ではブランド評価をスピーディにチェックすることができます。「ブランド・ジャパン」をご購入いただくと、1契約につき、1IDを社内で共有して利用できます。「ブランド・ジャパン ダッシュボード」により、企業内でのブランド価値評価の共有がさらに進みます。
調査対象 Survey

閲覧可能な回答者属性

「近畿地方に勤務する人」や「30歳代女性」など、回答者を絞ることができます。
一般生活者編 年齢|性別|未既婚|性別×年齢|性別×未既婚|役職|居住地域|職業|企業活動上の重視点
Premium/Standardのみ 年収|同居家族|末子年齢
ビジネス・パーソン編 年齢|性別|未既婚|性別×年齢|性別×未既婚|役職|勤務先地域|取引経験|取引上の重視点
Premium/Standardのみ 年収|同居家族|末子年齢

本調査の概要

  一般生活者(BtoC)編 ビジネス・パーソン(BtoB)編
調査方法 インターネット調査(独自の調査システムAIDAを使用)
調査期間 2019年11月6日~11月29日
調査対象者 18歳以上の男女 18歳以上の有職者
調査対象、ブランド数 企業、商品・サービスの1,000ブランド 企業の500ブランド
調査票の組数 20ブランド×50組 (※) 10ブランド×50組(※)
回収数 41,000サンプル 21,000サンプル
1組当たり平均回収数 820サンプル 420サンプル

(※) 1人の回答者が回答するブランドは1つの組にあるブランドの数だけです。

ブランド評価プロジェクトの流れ

ブランド想起調査(前年9月)

・調査対象1,500ブランド選定のため、事前にノミネート調査『ブランド想起調査』を実施。
 

『ブランド・ジャパン』本調査(前年11月)

・選定された1,500ブランドのイメージを調査。
・公正な立場、客観的な視点から正確な集計、分析を行う為に「ブランド・ジャパン企画委員会」を設置。
 

スコア算出、報告書発行(3月)、セミナー開催(5月予定)

・共分散構造分析(SEM)で評価。19年間変動しないモデルで、ブランド間の比較、時系列に成長と変化が確認可。

追加調査パッケージ(有償対応)

「ブランド・ジャパン」とまったく同じ評価手法で、ノミネートの無いブランドを調査します。
ノミネートの無いブランドの調査結果に、ベンチマークとして「ブランド・ジャパン2020」のLightバージョンのデータが付きます。

募集時期:4月/6月/8月
調査時期:5月/7月/9月
調査方法:Web調査

接触メディアのチャネル項目

テレビ|新聞|雑誌|インターネット|ポスター・看板・交通広告|店頭・営業スタッフ

ロイヤルティ(忠誠度)9項目

大ファンである、憧れている|最近使っており、満足している|使ったことがあり、今後も使い続けたい|利用(購入)したい|他者に勧めたい|他のブランドより価格が高くても、利用(購入)する|このブランドの他の製品・サービスも利用(購入)したい|新商品が出たら概ね利用(購買)する|今後に期待している

イメージ項目

一般生活者編

フレンドリー
(親しみ)
好きである、気に入っている|親しみを感じる|なくなると寂しい|共感する、フィーリングが合う
コンビニエント
(便利)
知らない|全く興味がない|最近使っている|役に立つ、「使える」|品質が優れている
アウトスタンディング
(卓越)
ステータスが高い|かっこいい、スタイリッシュ|他にはない魅力がある|際立った個性がある
イノベーティブ
(革新)
いま注目されている(旬である)|時代を切りひらいている|勢いがある

ビジネス・パーソン編

先見力 時代を切りひらいている|成功している|経営者に魅力がある|ビジョンがある|この企業から学びたい
人材力 人材が優れている|人材育成に力を入れている|従業員を大切にしている|一度この企業で働いてみたい
信用力 品質、技術が優れている|信頼できる|環境に配慮している|伝統がある
親和力 認知度スコア|正直である|この企業に好感を持っている|顧客を大切にしている
活力 チャレンジ精神がある|自由闊達である|人まねが嫌いである|エネルギッシュである
企業評価項目 グローバルである|日本を代表している|日本経済を支えている|一流である|この企業を 高く評価している
活用シーン Usage scenes

STEP1. 自社の現状を把握しよう

個別分析シート/イメージ評価:集計結果(全体・属性別)

 

Point

・全体・業種平均との比較で、強み・弱みを捉える。
・過去3年分のイメージ評価から、ブランドイメージの変化を掴む。
個別分析シート/イメージ評価:集計結果

STEP2. 自社のポジションを把握しよう

競合分析シート/イメージ評価の比較
競合分析シート/ロイヤルティ・CSR評価、メディア接触率の比較、 認知度×ブランド総合力のポジショニングマップ

 

Point

・自社のポジションを確認する。
・自社の企業ブランドと商品・サービスブランドを重ね、意図通りか?
・総合力が同程度の異業種を重ねてみる。
・コラボレーションを考える(弱みの補強、強みの増強)。
競合分析シート

STEP3. 評価の内訳や理由を確認しよう

認知者・使用者ベースのイメージ分析シート(個別・競合)

 

Point

使用者なら感じる魅力が一般には伝わっていないことはないか?評価に差がある場合は要確認!

認知者・使用者ベースのイメージ分析シート

自由意見集:一覧表・頻出単語ランキング

 

Point

数値データからは得られない貴重な情報源。調査時に評価の理由も聞き出す工夫がされている。

自由意見集

STEP4. 次の一手を考えよう

個別分析シート/ ロイヤルティ×イメージ評価の相関分析チャート

 

Point

・競合他社の図と比べて、差別化対策を考える。
・参考にしたい他社から、強さの秘訣を学ぶ。
・図の右下に並ぶのがロイヤルティ向上の鍵となるイメージ項目。差別化対策に。
個別分析シート/ ロイヤルティ×イメージ評価 の相関分析チャート

イメージ評価: ランキング表(全体・属性別) /レーダーチャート
CSR評価:社会貢献ランキング/(一般生活者編のみ)環境配慮評価ランキング
ロイヤルティ評価: 項目別ランキング

 

Point

・改善項目が、自社より高いブランドを探す。
・認知率が同じでも、総合力が高いブランドを探す。
ランキング表イメージ
※サービスバージョンにより、収録内容、年数が異なります。料金表を参照ください。
料金 Price

料金表

ブランド・ジャパン2020価格表

オプション

追加調査パッケージ

「ブランド・ジャパン2020」のLightバージョンのデータが付いたお得なパッケージ

550,000円(税別)
 
提供:日経BPコンサルティング