2025年4月から「インベストメント・バンキング講座」は、株式会社日本経済新聞社(以下「日本経済新聞社」といいます)が主催する日経ビジネススクール・金融プロフェッショナルコースで開催される講座となり、弊社は 日経ビジネススクール・金融プロフェッショナルコースの講座の運営(一部)ならびに販売を担う営業会社として、リスタートいたしました。
引き続き、業界トップの実務家講師による金融実務の「今」を学べる実践講座を、みなさまにご案内してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
各講座のお申込みは、本サイトの「お申し込みボタン」※からお願いいたします。
※日本経済新聞社サイト内の日経ビジネススクール・受講申込みページに移動します。
(お申込みに関するお問い合わせ)
日経メディアマーケティング株式会社
日経ビジネススクールFM&IB講座事務局(TEL.03-4232-7463/nbsfmib@nikkeimm.co.jp)
※受付時間:営業日の9:30~17:30
<営業日>土日祝、国民の休日、年末年始を除く日
| 日時等 | 講座・ 講師名 |
講義内容 | お申し込み | 次回予定 夏季(5-7月) 冬季(10-12月) |
|---|---|---|---|---|
| 2026年 5月27日(水) 10:00~13:00 (お昼休憩) 14:00~17:00 ライブ配信のみ |
財務分析 ─ オリジナル・ケーススタディ ●内倉 栄三 [基礎/1日] |
財務理論を学ぶにあたり、財務諸表や財務指標分析の基礎知識を習得します。通常の会計教科書とは異なり、作図を用いて企業評価の3要素である収益性・安定性・成長性の分析技法を分かりやすく解説。数値分析だけでなく、企業戦略との関連を考察する力も養います。経営視点から短時間で財務会計の本質を学びたい方や復習したい方に最適です。 |
受講料(税込) 53,900円 |
2026年冬季 2027年夏季 |
| 2026年 5月28日(木) 13:00~17:00 ライブ配信のみ |
M&A 戦略の構築と実務プロセス ●宮川 圭治 [M&A実務/半日] |
M&A担当者向けの基本講座です。ディールのキックオフからクロージングまでの一般的な流れを解説し、実際に直面する問題を取り上げます。社内体制整備や投資銀行の活用など実践的な課題にも言及します。参加者との対話を通じて、M&A業務の理解を深めます。買い手または売り手の立場を想定し、実務に即した解説をいたします。 |
受講料(税込) 39,600円 ※投資銀行およびM&Aアドバイザーの方のお申し込みはお断りしますのでご了承ください。 |
2026年冬季 2027年夏季 |
| 2026年 6月 3日(水) 13:00~17:00 ライブ配信のみ |
事業投資基準 ●内倉 栄三 [基礎/半日] |
事業投資は企業の業績に長期的かつ大きな影響を与えるため、その意思決定は最重要課題です。企業価値向上の手段として事業投資を位置付け、NPV、IRR、EVAなどの投資基準のメリットとデメリットについて学びます。また、M&A市場で重要な役割を果たすプライベート・エクイティの投資判断の行動様式についてもふれます。 |
受講料(税込) 39,600円 |
2026年冬季 2027年夏季 |
| 2026年 6月 4日(木) 13:00~17:00 ライブ配信のみ |
M&A ストラクチャリングと契約実務 ─ クロスボーダーM&Aを含めて ●宮川 圭治 [M&A実務/半日] |
事業会社のM&A担当者などを対象に、M&Aのストラクチャリングについて、国内案件・クロスボーダー案件を含めその基本と担当者としての留意点を解説します。また、M&A担当者として不可欠な、各種の契約実務を学びます。秘密保持契約書、投資銀行とのアドバイザリー契約書、株式売買契約書などについて、そのストラクチャーや考え方のポイントを解説します。 |
受講料(税込) 39,600円 ※投資銀行およびM&Aアドバイザーの方のお申し込みはお断りしますのでご了承ください。 |
2026年冬季 2027年夏季 |
| 2026年 6月10日(水) 10:00~13:00 (お昼休憩) 14:00~17:00 ライブ配信のみ |
財務戦略の理論と実務 ─ オリジナル・ケーススタディ ●植木 務 [基礎/1日] |
WACCとDCF法は企業価値評価の重要なツールです。WACCは負債と株主資本のコストを加重平均したもので、DCF法では将来のフリーキャッシュフローをWACCで割り引いて現在価値を算出します。これらの概念を基に、企業価値評価(バリュエーション)手法を練習問題を交えながら平易に解説します。本講座では、エクイティ・ファイナンス、IPO、M&Aの実務講座の前提知識を1日で習得することを目指します。 |
受講料(税込) 53,900円 |
2026年冬季 2027年夏季 |
| 2026年 6月11日(木) 13:00~17:00 ライブ配信のみ |
M&A 企業評価(バリュエーション)の実務 ─ オリジナル・ケーススタディ ●宮川 圭治 [M&A実務/半日] |
インベストメント・バンキング講座「財務戦略の理論と実務」では、DCF法や類似企業分析といった標準的な分析手法を解説しました。本講義では、これらの基礎知識を踏まえ、一歩踏み込んだ分析方法としてケーススタディを通じた実践的なスキルを解説します。具体的には、演習用エクセルでDCF分析を行うほか、限定的な情報に基づく簡易的な企業評価も取り上げます。また、演習用エクセルファイルは復習用にご活用いただけます。 |
受講料(税込) 39,600円 ※投資銀行およびM&Aアドバイザーの方のお申し込みはお断りしますのでご了承ください。 |
2026年冬季 2027年夏季 |
| 2026年 6月16日(火) 13:00~17:00 ライブ配信のみ |
資本コスト ─ 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて ― ●山手 剛人 [基礎/半日] |
資本コストの「理論」と経営戦略やIRへの活用にかかる「実践」について、両面アプローチで解説します。資本コスト経営が求められる社会的背景や環境変化、資本コストの概念と推計手法、資本コストを利用した経営戦略の実践の3部構成で事業会社の経営戦略に関わるみなさまに、わかりやすく解説いたします。 |
受講料(税込) 39,600円 |
2026年冬季 2027年夏季 |
| 2026年 6月17日(水) 13:00~17:00 ライブ配信のみ |
M&A Go or Not Go の意思決定モデル ─ オリジナル・ケーススタディ ●服部 暢達 [M&A実務/半日] |
M&Aは、売り手は買収プレミアムを受領して事業投資を終了することであり、成否の判断は容易となる。その一方、買い手は買収プレミアムを支払い新事業に投資を開始することであり、成否の判断は将来の結果次第となる。 一見あたりまえのM&Aの本質を前提に、M&Aで成功するために必要な意思決定モデルを解説します。また、M&AにおけるEPS変動分析とLBO収益モデルも紹介いたします。 |
受講料(税込) 39,600円 |
2026年冬季 2027年夏季 |
| 2026年 6月23日(火) 10:00~13:00 (お昼休憩) 14:00~17:00 ライブ配信のみ |
資金調達の実務 ─ オリジナル・ケーススタディ ●三浦 毅司|早川 亮 [基礎/1日] |
代表的な金融プロダクトである債券、株、CBがどのような背景で発行されているのか特徴やポイントを踏まえて概説します。また関連事項として、市場とのコミュニケーション(IR)や債券格付けについても触れます。本講義は、実務講座群のエクイティ・ファイナンス、IPO、M&Aファイナンス、ベンチャーファイナンス受講の前提になる基礎知識を1日集中で習得することを目的とします。 |
受講料(税込) 53,900円 |
2026年冬季 2027年夏季 |
| 2026年 6月25日(木) 13:00~17:00 ライブ配信のみ |
M&A ポストマージャーインテグレーション ─ PMIの実践 ●白石 良彰 [M&A実務/半日] |
M&A成功の鍵となるPMI。本講座では、事業会社のPMI担当者(事業部、経営企画、人事、財務など)を対象に、実務の流れから課題対処法までを、具体的事例を交えて解説します。オリジナル・ケーススタディも通じ、理論倒れに終わらない実践的なノウハウを提供します。 |
受講料(税込) 39,600円 ※コンサルティングファームの方のお申し込みはお断りしますのでご了承ください。 |
2026年冬季 2027年夏季 |
| 2026年 6月26日(金) 13:00~17:00 ライブ配信のみ |
M&A ファイナンス ─ オリジナル・ケーススタディ ●小泉 泰郎 [M&A実務/半日] |
グローバル化が進展する中、M&Aのための資金調達手法はさまざまな拡がりをみせています。 本講義では、種々の選択肢のメリット・デメリットについて論じ、つなぎ融資としてのブリッジローンと、LBO・MBO案件の資金調達に多用されるノンリコース・ローンの仕組みについて、豊富な資料をもとに、その最先端を紹介します。 |
受講料(税込) 39,600円 |
2026年冬季 2027年夏季 |
| 2026年 6月30日(火) 10:00~13:00 ライブ配信のみ |
エクイティ・ファイナンス ─ オリジナル・ケーススタディ ●早川 亮 [財務実務/半日] |
エクイティ・オファリングを実施する際に考慮すべき市場の特性・投資家層について学び、発行ストラクチャーの選定、マーケティング戦略及びそれに伴うドキュメンテーション・プロセスの一連の流れを詳説します。 |
受講料(税込) 31,900円 |
2026年冬季 2027年夏季 |
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同日午後とのセット +新規株式公開(IPO) 受講料(税込) 53,900円 |
2026年冬季 2027年夏季 |
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| 2026年 6月30日(火) 14:00~17:00 ライブ配信のみ |
新規株式公開(IPO) ─ オリジナル・ケーススタディ ●早川 亮 [財務実務/半日] |
IPOの意義及びメリット・デメリット、IPO市場の現状、資本政策、上場申請の概要及び公開価格の決定がされるまでのプロセスについて説明します。特に、公開する企業にとって最も重要である公開価格決定及び上場後の株価形成に影響を与える重要な要素について、実務的ケーススタディを通じて解説します。 |
受講料(税込) 31,900円 |
2026年冬季 2027年夏季 |
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同日午前とのセット +エクイティ・ファイナンス 受講料(税込) 53,900円 |
2026年冬季 2027年夏季 |
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| 2026年 7月 1日(水) 13:00~17:00 ライブ配信のみ |
ベンチャーファイナンス ─ オリジナル・ケーススタディ ●小泉 泰郎 [財務実務/半日] |
ベンチャー企業の重要性が高まる中、日本でもシリコンバレーに近づく環境が整っています。本講座では、資金調達の実践者であるベンチャー企業のCFO視点から、その基本的な考え方やコーポレートファイナンスとの違い、企業価値の算出方法、参加投資家の顔ぶれ、株式発行やストックオプションの留意点、EXITとしてのIPOやM&Aまで、幅広く最新のケーススタディを紹介します。 |
受講料(税込) 39,600円 |
2026年冬季 2027年夏季 |