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日経 経済知力研修

概要 Outline

日本経済新聞社オリジナルの企業内研修向けプログラム

変化する社会情勢・世の中の動きの理解を深め ビジネスに関する情報の活用力を強化する

 講師は豊富な取材経験を持つ日本経済新聞社のベテラン記者や記者経験者が中心です。講義に加えてディスカッションなどグループ演習を交えた参加型の研修です。経済動向やビジネストレンドなど、最新の記事を使った教材を使い、ビジネスパーソンとして知っておくべき主要な経済ニュースの見方から、国内外の経済情勢、注目トピックスなどについてわかりやすく解説するとともに、仕事で使える情報収集・活用と思考・発想のスキルを研修を通じて伝授します。
 新入社員から役員まで、受講者層に合わせて、複数のプログラムを用意しています。自由に研修プログラムを組み合わせることができます。研修は、半日研修または1日研修としても実施いただけます。

すべてのビジネスパーソンに求められる「経済知力(ビジネス知力)」とは?

プログラム Programs

受講対象層とプログラム一覧

◆ 新聞記者の情報術講座

 情報リテラシーを強化することを目的とした研修プログラムです。記者の情報収集・分析のスキルを整理し、現代を生きるビジネスパーソンにとって有効な形で伝授します。

<期待される研修効果>
  • ・複数の情報から法則性を見出し、トレンドの読み方を学び、発想力を向上させる。
  • ・自分なりの“仮説”を立てて情報に接し、物事や事象の先を読み、将来の変化を予測する癖をつける。
  • ・ニュースの背景の探り方や新聞を使った情報収集・分析手法が身につく。

◆ お客様との“ビジネス雑談力”研修

 お客様が評価する営業担当者に共通するのが、ビジネスや時事に関する話題をネタにした「雑談」がとても上手だということです。日々のニュース記事からの情報の選び方、お客様に役立つ話題に加工するためのコツなど、訪問先での会話に困らない「ビジネス雑談力」の高め方を、事例を交えわかりやすく解説します。

<期待される研修効果>
  • ・訪問先での会話に困らない「ビジネス雑談力」が高まる。
  • ・相手に有益となる情報をどのように探し、ニュースを会話の「ネタ」にどう加工するかのコツを学ぶ。
  • ・多くの情報の中から、お客様のためになる情報をキャッチし、自分の言葉で表現できるようになる。

◆ 相手に伝わる文書の書き方

 「間違っていない文章なのに、なぜうまく伝わらないのか?」。記者経験者が文章を書くテクニックだけではなく、ビジネスコミュニケーションのコツを指導する講座です。オプションで、個別添削指導の課題をオリジナルで設定することもできます。

<期待される研修効果>
  • ・自分の文章のわかりにくい点に気づき、相手に意図が伝わる文章を書けるようになる。
  • ・他の人の文章に対して、効果的な指摘ができるようになる。
  • ・コミュニケーションを戦略的に考えられる。「今、何を書くべきか?」を意識し、短時間で効果的なコミュニケーションが取れるようになる。
活用シーン Usage scenes

新入社員から役員研修まで、100社を超える導入実績

建設会社
 営業若手~中堅層へ、ビジネスマンとして信頼される話題・話し方を身につけさせたい。

⇒「お客様との“ビジネス雑談力”」をご提案。雑談に必要な「相手に合わせた情報の選び方」「自分の言葉で表現し、相手に伝える方法」を学んでいただきました。

不動産会社
 リーダー、マネージャーといった昇進昇格の節目に研修を行いたい。何か適切なものはないか。

⇒「経済・ビジネストレンド講座」をご提案。自社の業界を中心に、近年の経済トレンドについて学びます。そうした情報から、自分なりの仮設を立てる方法、自身の業務に与える影響を“先読み”する技術を習得いただきました。

IT・システム会社
 会議資料をはじめ、メールなどの文章全般が読みにくい・わかりにくいといった課題を抱えている。

⇒「相手に伝わる文書の書き方講座」をご提案。自分の文章のわかりにくい点に気づき、相手に意図が伝わる文章が書けるようになったとご好評いただきました。
 

国立大学
 自校の取組みがなかなか世間一般に認知されない。何かいい方法はないか。

⇒広報部門をはじめ、取材を受けたり、ニュースリリースを発したりする部門長の方を集め、広報向けのカスタマイズ研修を開催。広報活動に役立つ知識をはじめ、ニュースリリースの書き方などを学習いただきました。
料金 Price

料金

 個別にお見積もりいたします。現状の課題解決、お客様の設定されたゴールに向けたご提案をいたします。単発の研修はもちろん、複数組み合わせたご提案も可能です。まずは一度、ご相談下さい。
提供:日本経済新聞社
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ビジネス情報活用力を鍛える、日経オリジナルプログラム