NIKKEI Media Marketing

日経テレコン

概要 Outline

信頼できるビジネス情報が、一堂に集結 パソコン、スマホで検索・閲覧

 「日経テレコン」は日本経済新聞社が提供する日本最大級の総合ビジネスデータベースサービスです。新聞や雑誌、調査機関など内外の500を超える媒体の記事・リポートや国内100万社超・海外8,500万社・事業所の企業情報、ビジネスに欠かせない人事情報を収録、ビジネスに役立つ、確かな信頼性の高い情報データベースから、パソコンやスマートフォン、タブレット端末などで検索し、効率的に閲覧できるサービスです。

 国内一部上場企業の7割を含む7,000超の企業・機関・団体に導入していただいています。企業の広報部門や調査・営業部門、経営企画・研究開発部門から営業部門の最前線まで幅広い部署で使われており、大学を中心に授業や研究・就職支援などで教育機関でも活用が広がっています。
 

特長 Features

日経テレコンのサービスと強み

1.500を超える情報源をワンストップで検索

2.カバレッジは膨大、時系列で蓄積

3.日経グループが取材・調査した独自情報も満載

日経テレコンの主な機能とサービス

記事検索  日経テレコンは国内外の新聞、雑誌や速報ニュース、ビジネス誌や調査レポートを幅広く収録、横断的に検索できます。過去30年以上にわたり蓄積した1.2億本を超える記事データベースから、今すぐ必要な情報をピンポイントで探し出せます。
 日本経済新聞のほか、全国紙各紙、47都道府県の新聞、業界に特化した専門紙、スポーツ紙まで計140以上の国内主要紙を提供。主要なビジネス誌や一般誌、日経BP社をはじめとする各種専門誌もワンストップで入手できます。
 調査レポートや専門分野のニューズレター、市場データも幅広く収録しています。海外メディアやインターネットメディアを含め500超のメディア、1.2億本の記事をカバー。さらに収録媒体を順次拡充しています。
企業検索  東京商工リサーチ、帝国データバンクをはじめとする38種類の企業情報データベースは、全国140万社以上の企業概要や取引先情報、主な業績や評点を提供。新規取引先のプロフィル確認から与信管理まで、幅広く活用できます。
 上場企業と有力非上場企業2万社を収録する日経会社プロフィルは、日経各紙の記事や人物情報とリンクして最新情報を提供。また、海外企業情報は、世界規模の調査会社であるダンアンドブラッドストリート、エクスペリアンの2大サービスを利用できます。
人事検索  人物・人事の情報は人とつながる仕事のあらゆる場面で役立ちます。日経テレコンは30万人以上の人物プロフィル、6000社以上の最新の人事異動情報を収録。商談時の円滑なコミュニケーションや取引先とのパイプづくり、新しい人脈探しに威力を発揮します。
 人物情報の日経WHO‘S WHOは、独自に調査・収集した2万2000社、30万人以上のビジネスパーソン情報を収録。経営者や役員、管理職の人物プロフィルを調べることができます
専門情報  海外の取引先・提携先の信用調査を行う際には、各国の事情を踏まえたより一層の慎重な目利きが必要です。日経テレコンではDun & Bradstreet(D&B)のD&Bグローバルプロファイルや信用調査レポートの定番であるダンレポート、エクスペリアンの企業調査レポートといった、世界の企業が利用する2大サービスを提供しています。
 マーケティング活用、営業先開拓といった攻めのビジネスで活用できる海外企業調査レポートも提供しています。ファクトセット・リサーチ・システムズが提供する世界各国の上場企業38,000社の調査レポートや、ベトナムの現地情報ベンダーであるストックスプラスが提供するベトナム公開企業2,000社の詳細調査レポートを活用して、新規取引先や提携先、出資先等のリサーチを精緻に、簡単に進めることができます。
海外情報  海外紙の日本語版や翻訳ニュースなど、日本語で読める海外メディアは約30媒体。英フィナンシャル・タイムズ(FT)をはじめ米ウォール・ストリート・ジャーナル、中国の新華社ニュースや人民網、韓国主要メディアの日本語版はもちろん、インド、タイ、フィリピンなどアジア各地の日本語紙もカバーしています。
 欧米の各国情報はダウ・ジョーンズの「米国企業ニュース」や「新興市場・欧州関連ニュース」、通信社などの記事を収録。すべてが日本語での一括検索に対応しています。
 グローバルなビジネスでは英語での情報共有が不可欠。日本の情報を海外に報告するとき便利な日経各紙の英訳記事のほか、シンガポールのThe Straits Timesなどアジア各国の英字紙を拡充中です。さらに中華圏最大級の中国語と英語の記事データベースWiseSearchにシングルサインオンで接続。中国、アジアの900以上の媒体にアクセスできます。
活用シーン Usage scenes

取引先チェック強化のため日経テレコンを導入

取引先チェック

大手地方銀行

 金融庁が出した反社会的勢力との関係遮断に関する指針を受け、組織的なコンプライアンスへの取り組みが、行内でさらに重要視されています。取引先の調査体制を整備するなかで、自行で構築したデータベースを補完する情報サービスをいくつか検討しました。 その際、ちょうど日経MMで開催した企業リスク対策セミナーに参加し、日経テレコンの具体的な活用イメージをつかめたことが導入の決め手となりました。
 日経テレコンは500を超える新聞・雑誌などを過去にさかのぼって調べることができ、さらに精度を高めるキーワードについても、営業からアドバイスやキーワードサンプルを提示してもらったことで、効率的な調査が実現できました。

チャージコードでプロジェクトごとに利用料金を把握

チャージコード

大手シンクタンク

 クライアントのプロジェクトごとに、IDを利用しています。プロジェクトの内容は多岐にわたりますが、過去の記事検索に加え、一定期間ウォッチしたいテーマについては、マイフォルダの記事クリッピングを活用しています。 あるプロジェクトでは、日経テレコンとあわせてASEAN関連の「未来予測レポート」を購入、そこから得たキーワードから記事検索で背景を確認するとともに最新動向をウオッチしています。 利用の際はチャージコードを入力してプロジェクトごとの利用料金を把握できるので管理も容易です。
 他に広報部門では、会報誌送付先リストのチェックに「日経人事ウオッチPro」を利用中で、企業や官公庁などお客様の人事異動をもれなくメンテナンスするのに助かっています。

提携先企業の信用調査をデスクで実施

信用調査

電気機器メーカー

 自社と提携している企業の信用調査を企業検索で定期的に行っています。取引先は海外企業が多いため、D&Bが提供する信用調査レポート「ダンレポート(Business Information Report)」で、企業概要をはじめ、信用格付や支払い振りをチェックしています。アジア各国の最新動向を確認できる新メニューのアジア経済ニュースは、ジェトロや時事通信、ダウ・ジョーンズなどが発信する国際ビジネスニュースを、国・地域別に閲覧できる点が気に入っています。
 ほかにも、専門情報に入っている「エクスペリアン企業調査レポート」からオンラインデータベースにない企業情報を新規発注できることを知ったので、ダンレポートとあわせて活用したいと考えています。
料金 Price

料金

 ご利用料金は「月額基本料金」と「情報利用料金」があります。また、新規ご利用申し込みの際に、月額基本料2ヵ月分の「当初料金」をいただいております。

当初料金 入会時のみ 月額基本料の2ヵ月分
月額基本料金 利用ID数 1ID 8,000円
2~5ID 7,000円
6~20ID 6,000円
21~50ID 4,000円
51~100ID 3,000円
101~200ID 1,000円
201ID 500円
情報利用料金

メニューによって異なります。

 当初料金および月額基本料金は、ご利用ID数に反比例して単価が下がるボリュームディスカウント方式を採用。101ID以上の全社、事業所内でのご利用や101ID以上のご契約については、別途お問い合わせください。
 2ID以上ご利用の場合、月額基本料金は各ID単価の積み上げになります。たとえば、20IDご利用の場合には 8,000円×1+7,000円×4+6,000円×15=12万6,000円となります。
 月額基本料金は、ご利用の有無にかかわらず毎月発生します。
 毎月のご請求は、「月額基本料金」 に「情報利用料金」をあわせた金額(税別)となります。

主なメニューの情報利用料金

メニュー   見出し 本文 PDF
記事検索 日本経済新聞、日経産業新聞、日経MJ(流通新聞)ほか 5円 75円 100円
朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、産経新聞ほか 5円 100円
北海道新聞、河北新報、東京新聞、中日新聞、西日本新聞ほか 10円 150円
化学工業日報 40円 400円
日刊工業新聞 5円 100円 200円
日経ビジネス、週刊東洋経済、週刊ダイヤモンド、週刊エコノミスト 10円 200円 (*1)
企業検索 日経会社プロフィル 無料 900円 300円
(レポート)
東京商工リサーチ企業情報 無料 1,200円
(抄録100円)
帝国データバンク企業情報 無料 1,600円
金融工学研究所企業リスク情報、AGS企業リスク格付 無料 1,000円
日経財務情報(*2) 無料 400円
人事情報 日経WHO'S WHO 無料 350円 100円
ダイヤモンド役員・管理職情報 無料 400円
ニュース 日経速報ニュース 無料 50円
きょうの新聞 日本経済新聞、日経産業新聞、日経MJ(流通新聞)ほか 無料 50円 100円
最新の雑誌 日経ビジネス、週刊東洋経済、週刊ダイヤモンド、週刊エコノミスト 無料 200円 (*1)
English Menu Nikkei Major Articles、Nikkei Asian Review 10円 100円
(全て税別)

(*1)ページ数に応じる 1ページ100円、2ページ150円、以降50円刻みで7ページ以上は一律400円
(*2)日経財務情報:1期1表につき400円、初期設定では単独本決算=4,800円(2期6表)、単独中間決算=4,000円(2期5表)、連結本決算=4,800円(2期6表)、連結中間決算=4,000円(2期5表)