NIKKEI Media Marketing

ブランド・アジア

概要 Outline

アジア10地域で、のべ1,280企業ブランドを一斉評価

2017年6月30日(金)発売

発行6年目を迎える『ブランド・アジア2017』は、アジア10地域(中国、インド、インドネシア、日本、マレーシア、フィリピン、韓国、台湾、タイ、ベトナム)の企業ブランド価値評価調査です。

対象は各地域120~200ブランド。
信頼性の高い『ブランド・ジャパン』の評価手法で、アジアにおける企業ブランドの位置づけを客観的に評価します。

クリックでノミネートリストを<br>ご覧いただけます

クリックでノミネートリストを
ご覧いただけます

『ブランド・アジア2017』でわかること

1.地域間の評価やイメージの違いも把握可能

80ブランドは全地域共通で調査対象とするグローバル・ブランド。
同じブランドでも地域によってイメージや評価は大きく異なります。
アジア全域でビジネスを加速させたいアジア担当者必携のデータをご提供します。

2.現地のトレンド、ローカル・ブランドも明らかに

現地の視点で独自に選んだローカル・ブランドは40(インドは120)。
日本では馴染みのないブランドが、実は強力なライバルであることも。
現地の実情を反映した分析がグローバル・ブランドと合わせて可能です。

3.企業ブランド力を数値化・見える化

企業のブランド価値を独自の手法を用いて数値化。将来獲得したいブランド価値の目標値設定など、アジアでのブランド育成・管理にお役立ていただけます。

調査概要

調査期間は2017年2月から3月、各地域で120~200ブランドを評価対象としました。
共通してノミネートした80のグローバル・ブランドと、地域ごとに選定したローカル・ブランドを中心とした40~120ブランドのブランド力を集計、ランキング化しました。

調査概要

下記の表の分析軸ごとのブランド力データを合わせて収録。マーケティングターゲット別の詳細な分析が可能です。

分析軸/カテゴリー数の表

サンプル

2016年の総合力ランキング・トップ3(抜粋)

17年の実績『ブランド・ジャパン』で培った独自の評価手法

調査では、1つのブランドに対して15の項目を掲げ、回答者が「そうである、そう思う」項目にチェックをします。チェック数を集計し、最終指標となるブランドの総合力を算出します。その他、各ブランドのCSRイメージやロイヤルティ、認知経路なども聞いています。

ブランド・アジア2017/ブランド評価パス図
料金 Price

商品内容と価格表

ブランド・アジア2017 価格表

データCD-ROMの機能

データCD-ROMの機能

提供:日経BPコンサルティング