NIKKEI Media Marketing

超万物開闢図譜

概要 Outline

2400種のモノの価値を見比べ、付加価値アップのメカニズムを明らかに

構想20年、未来学者が「重量単価」からモノ作りの進むべき道を考察

【新刊】2021年3月17日(水曜日)発売 (日経BP発行)

 「超万物開闢図譜」(ちょうばんぶつかいびゃくずふ)は「重量単価」という切り口から、世界と日本のさまざまな商品を分析し、付加価値アップの法則を明らかにした書籍です。
 未来学者の川口盛之助氏が農林水産物から医薬品、エネルギー源、有機系組成物、電子材料、金属、構造材、産業機器、モビリティー、コンピューター、家電品、医療用機器、電子部品、巨大構造物、嗜好品、超高級品など、30のテーマに分類した約2400種類のモノについて、「重量単価」を比較評価。「創意工夫の成果が反映されればされるほど、価値の密度が高まり、重量単価は上がるはず」という観点から、付加価値向上につながる法則をひもときます。
 川口氏が新規事業や商品開発に役立つようにわかりやすく解説、付加価値アップのための「200の示唆」、「10大法則」、「3つの動機」を示し、日本のモノづくりの進むべき道筋を考察します。

日経BP「未来予測シリーズ」とは…

 中⻑期計画や戦略会議の資料、取引先への企画書などにデータを部分転載することができる、便利な未来予測ツールです。関連するレポートは、2,000を超える企業の経営企画・R&D・事業開発部門や⼤学・研究機関で活⽤いただいております。

目次(予定)

第1章 総論

  • 1-1 はじめに
    • 1-1-1 本書の狙い

  • 1-2 日本の産業が目指す姿
    • 1-2-1 日本産業の現状
    • 1-2-2 高付加価値なモノづくり

  • 1-3 本書の読み方
    • 1-3-1 図の読み方について(共通の概要)
    • 1-3-2 図の読み方について(異種格闘技戦の実例)
    • 1-3-3 32のテーマで考察
    • 1-3-4 評価する対象物について
    • 1-3-5 データの出所
    • 1-3-6 データの加工
 

第2章 摂取物編

  • 2-1 本章の位置付け
    • 2-1-1 分析する対象物の流れ

  • 2-2 【テーマ1】魚介と畜産物
    • 2-2-1 すべては狩猟産業から始まる
    • 2-2-2 「一軍レギュラー」と「外道」
    • 2-2-3 「二軍メンバー」と代用魚という生き方
    • 2-2-4 養殖魚は「狩猟」と「生産」の間
    • 2-2-5 畜産肉で目立つ国産牛の強さ
    • 2-2-6 肥育効率と美味しさの関係
    • 2-2-7 ブランド産地と法人化

  • 2-3 【テーマ2】野菜と果物
    • 2-3-1 野菜と果物の価値の全体像
    • 2-3-2 野菜界は4グループ
    • 2-3-3 野菜の価値1:苦味と青臭さを価値に変える
    • 2-3-4 野菜の価値2:最高の価値は性フェロモンの香り?
    • 2-3-5 フルーツは5グループ
    • 2-3-6 果物の価値1:甘さは基本
    • 2-3-7 果物の価値2:ロスの多さが価値

  • 2-4 【テーマ3】乾きもの
    • 2-4-1 乾きものの価値の全体像
    • 2-4-2 歴史を動かした香辛料の価値
    • 2-4-3 金銀と等価の価値を失った理由
    • 2-4-4 香辛料から生薬へ
    • 2-4-5 銀と等価はバニラ
    • 2-4-6 香辛料の最高峰はサフラン
    • 2-4-7 バイオプロセスで価値創造へ

  • 2-5 農産物まとめ
    • 2-5-1 食材別の価値の理由
    • 2-5-2 食材のキロ単価に別の意味
    • 2-5-3 4つの皿

  • 2-6 【テーマ4】健康素材
    • 2-6-1 健康素材は高い
    • 2-6-2 健康素材の価値の全体像
    • 2-6-3 潜在需要のワード化と効能のわかりやすさ
    • 2-6-4 ドリンク剤とエナジードリンクの差

  • 2-7 【テーマ5】調味料
    • 2-7-1 調味料の価値の全体像
    • 2-7-2 五味と甘味と文化性
    • 2-7-3 甘味料の基本は糖質型
    • 2-7-4 甘味度を極める非糖質型
    • 2-7-5 甘さの付加価値も色々
    • 2-7-6 分子の形と調味料の未来

  • 2-8 【テーマ6】芳香物
    • 2-8-1 匂いとは
    • 2-8-2 芳香物の価値の全体像
    • 2-8-3 芳香素材の利用目的
    • 2-8-4 香料の構造的な特徴
    • 2-8-5 3系統の最高峰の香り
    • 2-8-6 香水は調香ブレンドの価値

  • 2-9 【テーマ7】医薬品
    • 2-9-1 医薬品の価値の全体像
    • 2-9-2 鎮痛剤から見える頭打ち感
    • 2-9-3 高価になるほど高分子量
    • 2-9-4 高価な医薬品は輸入
    • 2-9-5 薬用VS感性クリーム

  • 2-10 【テーマ8】加工食品
    • 2-10-1 加工食品の市場トレンド
    • 2-10-2 加工食品の価値の全体像
    • 2-10-3 加工度と付加価値の関係
    • 2-10-4 価値向上手段としての強制乾燥
    • 2-10-5 技術進歩と加工食品の価値
    • 2-10-6 マイルドドラッグと粗衣粗食

  • 2-11 【テーマ9】誘惑するもの
    • 2-11-1 人を虜にする摂取物
    • 2-11-2 病みつきになるものと生活習慣病像
    • 2-11-3 原罪と免罪符の描く勾配
    • 2-11-4 誘惑するものの価値の全体像
    • 2-11-5 問題児は男子

  • 2-12 【テーマ10】エネルギー源
    • 2-12-1 エネルギー源の定義と価値の種類
    • 2-12-2 エネルギー源の価値の全体像
    • 2-12-3 人のカロリー源
    • 2-12-4 日本を動かす電力と動力
    • 2-12-5 バイオマスへの期待と現実
    • 2-12-6 ウラン、既にある最高密度のエネルギー源
    • 2-12-7 水素という選択肢
    • 2-12-8 携帯性と取り出しやすさ
    • 2-12-9 ユーティリティからウラン級まで

  • 2-13 摂取物総覧
    • 2-13-1 全摂取物の価格帯と目的
    • 2-13-2 贅沢市場は27度勾配
    • 2-13-3 分子量で変わる製造方法と価値
    • 2-13-4 いのちを頂く
 

第3章 構造材料・素形材編

  • 3-1 本章の位置付け
    • 3-1-1 分析する対象物の流れ

  • 3-2 【テーマ11】プラスチック
    • 3-2-1 プラスチックとは
    • 3-2-2 プラスチックの価値の全体像
    • 3-2-3 分子構造と性能の飽和
    • 3-2-4 バイオプラスチックへの期待

  • 3-3 【テーマ12】電子材料
    • 3-3-1 電子材料としてのプラスチック
    • 3-3-2 電子材料の価値の全体像
    • 3-3-3 高価な素材は微小世界の一員
    • 3-3-4 集積回路の作り方割
    • 3-3-5 2つの液晶、LCDとLCP
    • 3-3-6 価値最高の電子材料は有機EL向け
    • 3-3-7 印刷エレクトロニクス用材料も
    • 3-3-8 高付加価値の電子材料は極少量

  • 3-4 【テーマ13】有機系組成物
    • 3-4-1 有機系組成物の3つの役割
    • 3-4-2 有機系組成物の価値の全体像
    • 3-4-3 右下は土木建築の領域
    • 3-4-4 有機組成物用の素材の価値
    • 3-4-5 有機組成物の価値
    • 3-4-6 価値を高める3つの力学

  • 3-5 【テーマ14-1】紙と不織布
    • 3-5-1 素形材としての繊維
    • 3-5-2 紙・不織布とは
    • 3-5-3 紙と不織布の価値の全体像
    • 3-5-4 構造用紙と情報用紙
    • 3-5-5 衛生用紙は尻から鼻、長期滞在へ
    • 3-5-6 心地の価値を極めた十二単
    • 3-5-7 電子材料としての絶縁紙
    • 3-5-8 電気、軽薄、鼻や口が鍵に

  • 3-6 【テーマ14-2】紙と情報媒体
    • 3-6-1 素形材と情報媒体
    • 3-6-2 情報媒体の価値の全体像
    • 3-6-3 著作権料を乗せる
    • 3-6-4 情報密度が価値を押し上げる
    • 3-6-5 萌える紙
    • 3-6-6 有価証券や金券としての記号の価値
    • 3-6-7 紙の価値を総括する

  • 3-7 【テーマ15-1】糸と布
    • 3-7-1 糸・布とは
    • 3-7-2 紙と布の価値の違い
    • 3-7-3 糸と布の価値の全体像
    • 3-7-4 加工度と付加価値の関係
    • 3-7-5 体の外側ほど高い理由

  • 3-8 【テーマ15-2】着飾るもの
    • 3-8-1 着飾るものの価値の全体像
    • 3-8-2 まつエクの価値は宝石級
    • 3-8-3 瞳を着飾る
    • 3-8-4 ジュエリーの価値を奪う新技術
    • 3-8-5 価値の変転を促す要因
    • 3-8-6 デジタル化時代の着飾りとは

  • 3-9 【テーマ16-1】金属元素
    • 3-9-1 無機材と有機材の違い
    • 3-9-2 金属元素の価値の全体像
    • 3-9-3 グループごとに異なる役割
    • 3-9-4 高価な素材ならではの機能
    • 3-9-5 薬金属元素に適材適所の謎

  • 3-10 【テーマ16-2】合金と素形材
    • 3-10-1 合金を分析する2つの視点
    • 3-10-2 合金の価値の全体像
    • 3-10-3 耐熱超合金と耐熱性の価値
    • 3-10-4 超硬合金は金属か
    • 3-10-5 摩擦に関わる金属材料
    • 3-10-6 構造材かつ電気部材の接点材料
    • 3-10-7 電子特性で最高の価値に
    • 3-10-8 磁気特性は日本の十八番
    • 3-10-9 合金機能の序列と打ち手

  • 3-11 【テーマ17】窯業材と建材
    • 3-11-1 窯業材の3本柱
    • 3-11-2 窯業材と建材の価値の全体像
    • 3-11-3 建築資材の生態系
    • 3-11-4 焼き物とファインセラミックス
    • 3-11-5 ファインセラミックの市場①硬さ追求
    • 3-11-6 ファインセラミックの市場②誘電性追求
    • 3-11-7 「生コンの皿」から「金の皿」まで

  • 3-12 【テーマ18】木質材
    • 3-12-1 木材市場を概観
    • 3-12-2 木質材の価値の全体像
    • 3-12-3 木材市場の3層構造
    • 3-12-4 木材の価値の源泉は密度
    • 3-12-5 樹種ごとの役割分担

  • 3-13 構造材総覧
    • 3-13-1 構造材の市場全体を俯瞰
    • 3-13-2 基本の構造材が集まる生コン~鉄の皿
    • 3-13-3 機能や性能で競う銅~銀の皿
    • 3-13-4 金~ダイヤの皿は感性と電子・医療系
    • 3-13-5 構造材と機能材の価値体系
    • 3-13-6 構造材と完成品をつなぐ扇形の関係

  • 3-14 【テーマ19】結婚記念の品
    • 3-14-1 贈り物の価値
    • 3-14-2 結婚記念ギフトの価値の全体像
    • 3-14-3 年とともに移ろう価値
    • 3-14-4 人生のゴールを飾る樹木と石材
    • 3-14-5 技術や絶滅危惧がリストを揺るがす

第4章 装置・機器編

  • 4-1 本章の位置付け
    • 4-1-1 分析する対象物の流れ

  • 4-2 【テーマ20】産業用機械
    • 4-2-1 産業用機械のセグメント
    • 4-2-2 製造用機械の価値の全体像
    • 4-2-3 職人の仕事場ゾーンの価値体系
    • 4-2-4 金の皿に向かう4カテゴリー
    • 4-2-5 生産機械の価値を高める方法

  • 4-3 【テーマ21】移動体
    • 4-3-1 移動体と動力の歴史
    • 4-3-2 移動体の価値の全体像
    • 4-3-3 宙に留まる価値のヘリコプター
    • 4-3-4 金の皿の移動体は衛星
    • 4-3-5 速度の価値とその例外
    • 4-3-6 パーソナルモビリティという方向
    • 4-3-7 価値向上に向けて働く4つの力学

  • 4-4 【テーマ22】兵器
    • 4-4-1 防衛装備の現状
    • 4-4-2 兵器の価値の全体像
    • 4-4-3 拳銃から大砲に至る銃砲系
    • 4-4-4 大砲と移動体を兼ねる戦車
    • 4-4-5 空母から潜水艦に至る船舶系
    • 4-4-6 移動体のトップは戦闘機と情報衛星
    • 4-4-7 兵器と民間機の差
    • 4-4-8 兵器の未来
    • 4-4-9 移動体全てにおける速度の価値

  • 4-5 【テーマ23】誇らしいもの
    • 4-5-1 誇らしいものとは
    • 4-5-2 ハード系のメガプロジェクト
    • 4-5-3 国家の関心のライフサイクル
    • 4-5-4 メガプロジェクトの価値の全体像
    • 4-5-5 日本の巨大建造物
    • 4-5-6 日本の大出力パワーメカ
    • 4-5-7 日本の探査・情報スマート系
    • 4-5-8 経済規模に見合った陣容

  • 4-6 【テーマ24】コンピューター
    • 4-6-1 価値向上手段としての情報化
    • 4-6-2 情報処理装置の歴史
    • 4-6-3 コンピューターの価値の全体像
    • 4-6-4 あちら側はどんどん小さく並列になる
    • 4-6-5 こちら側はデスクトップからモバイルへ
    • 4-6-6 単機能機は汎用機の未来を先取り
    • 4-6-7 スパコンの不自然さ
    • 4-6-8 軽薄短小で現場や人体へ

  • 4-7 【テーマ25】民生用電器
    • 4-7-1 民生用電器の4系統
    • 4-7-2 白物と黒物の価値の全体像
    • 4-7-3 美容・健康家電の価値の源泉
    • 4-7-4 ウエアラブル共栄圏
    • 4-7-5 体内を目指す医療系デバイス
    • 4-7-6 価格帯別のすみ分け方
    • 4-7-7 個人の欲望を反映する家電品

  • 4-8 【テーマ26】医療用機器
    • 4-8-1 医療用機器とは
    • 4-8-2 医療用機器の価値の全体像
    • 4-8-3 診断・治療機器の価値構造
    • 4-8-4 人工臓器の価値構造
    • 4-8-5 人工臓器の3大高級品
    • 4-8-6 ライフログと再生臓器の時代へ

  • 4-9 【テーマ27】電子部品
    • 4-9-1 電子部品の価値とは
    • 4-9-2 電子部品の価値の全体像
    • 4-9-3 金の皿領域は米国支配
    • 4-9-4 金と銀の皿の間は日米韓混戦
    • 4-9-5 銀の皿領域は日本職人の出番
    • 4-9-6 銅の皿領域は韓台中が躍進
    • 4-9-7 価値に応じた国際的なすみ分け
    • 4-9-8 電子技術の生態系

  • 4-10 装置・機器類総覧
    • 4-10-1 人が装置に期待する機能
    • 4-10-2 巨大構造物の価値の全体像
    • 4-10-3 産業用装置の価値の全体像
    • 4-10-4 移動体の価値の全体像
    • 4-10-5 家電の価値の全体像
    • 4-10-6 人間の欲望と装置の価値
    • 4-10-7 2つの宇宙探検に駆り立てる動機
 

第5章 超高級品の別世界

  • 5-1 本章の位置付け
    • 5-1-1 分析する対象物の流れ

  • 5-2 【テーマ28】成功者の証
    • 5-2-1 夢の耐久消費財
    • 5-2-2 自動車
    • 5-2-3 腕時計
    • 5-2-4 動物を飼う
    • 5-2-5 クルーザー
    • 5-2-6 超富裕層ビジネス

  • 5-3 【テーマ29】嗜むもの
    • 5-3-1 嗜好品の頂点
    • 5-3-2 ワイン
    • 5-3-3 ブランデー
    • 5-3-4 葉巻
    • 5-3-5 コーヒー
    • 5-3-6 緑茶
    • 5-3-7 お米
    • 5-3-8 不要なものほど価値は高まる

  • 5-4 【テーマ30】夢への入り口
    • 5-4-1 情報を価値とするリアルな商品
    • 5-4-2 アート作品
    • 5-4-3 宝くじと公営ギャンブル
    • 5-4-4 トレーディングカード
    • 5-4-5 夢と現実の境界領域
 

第6章 日本もの総覧

  • 6-1 本章の位置付け
    • 6-1-1 分析の流れ

  • 6-2 全体像のレビュー
    • 6-2-1 10の価格指標物
    • 6-2-2 23のゾーン
    • 6-2-3 浮世離れの第1エリア
    • 6-2-4 ハイテクとブルジョアの第2エリア
    • 6-2-5 庶民生活の第3エリア

  • 6-3 プラットフォームと課税の視点
    • 6-3-1 お金を生むプラットフォーム
    • 6-3-2 課税対象としての商品
 

第7章 人間の価値

  • 7-1 労働力としての人間
    • 7-1-1 労働力の重量単価を計算

  • 7-2 人間の価値(国民編)
    • 7-2-1 GDPと人口で国をプロット
    • 7-2-2 世界各国と日本の位置付け
    • 7-2-3 産業の移転経路と日本の未来

  • 7-3 人間の価値(県民編)
    • 7-3-1 市場原理と異なる自治体の力学
    • 7-3-2 世界に見る地域のモデル

  • 7-4 日本人と万物の価値
    • 7-4-1 GDPから見た人とものの関係
    • 7-4-2 労働力としての日本人の価値
    • 7-4-3 高単価のものが人の価値を高める
 

第8章 ものと付加価値の関係

  • 8-1 各分野の価格帯別商品リスト
    • 8-1-1 分析した対象物の流れ
    • 8-1-2 各分野の商品を10の価格帯に分類

  • 8-2 付加価値アップのための200の示唆
    • 8-2-1 他業界の常識をヒントに
    • 8-2-2 魚介と畜産物
    • 8-2-3 野菜と果物
    • 8-2-4 乾きもの
    • 8-2-5 健康素材
    • 8-2-6 調味料
    • 8-2-7 芳香物
    • 8-2-8 医薬品
    • 8-2-9 加工食品
    • 8-2-10 誘惑するもの
    • 8-2-11 エネルギー源
    • 8-2-12 プラスチック
    • 8-2-13 電子材料
    • 8-2-14 有機系組成物
    • 8-2-15 紙と不織布
    • 8-2-16 紙と情報媒体
    • 8-2-17 糸と布
    • 8-2-18 着飾るもの
    • 8-2-19 金属元素
    • 8-2-20 合金と素形材
    • 8-2-21 窯業材と建材
    • 8-2-22 木質材
    • 8-2-23 結婚記念の品
    • 8-2-24 製造用マシン
    • 8-2-25 サービス産業用マシン
    • 8-2-26 移動体
    • 8-2-27 兵器
    • 8-2-28 誇らしいもの
    • 8-2-29 コンピューター
    • 8-2-30 民生用電器
    • 8-2-31 医療用機器
    • 8-2-32 電子部品
    • 8-2-33 成功者の証
    • 8-2-34 嗜むもの
    • 8-2-35 夢への入り口
    • 8-2-36 日本もの総覧

  • 8-3 付加価値アップのための10大法則
    • 8-3-1 概要
    • 8-3-2 【法則1】価値とは加えた手間暇の多さ、贅沢とは無駄な手間暇
    • 8-3-3 【法則2】高いものには毒が必要
    • 8-3-4 【法則3】ものに搭載されるソフトの価値
    • 8-3-5 【法則4】自分が可愛い、自分を良く見せたい
    • 8-3-6 【法則5】高級な素材は、安定していて美しい
    • 8-3-7 【法則6】人工物は、ヒトに近づくほど高価になる
    • 8-3-8 【法則7】デジタルツインを目指して世界をIT化する道具には価値が宿る
    • 8-3-9 【法則8】装置の仕様は、常により高く、より速く、より強く
    • 8-3-10 【法則9】高価な技術領域は、バイオとナノテク
    • 8-3-11 【法則10】価値となる機能は、利便性と信頼性と汎用性

  • 8-4 付加価値アップの裏にある3つの動機
    • 8-4-1 人の心理からアプローチ
    • 8-4-2 【動機A】生理的な快感
    • 8-4-3 【動機B】向上心の賜物
    • 8-4-4 【動機C】安楽な理想郷
    • 8-4-5 欲求の階層構造

  • 8-5 日本企業の位置付け(メジャーとニッチ)
    • 8-5-1 ナンバーワンよりオンリーワン
    • 8-5-2 世界のメジャー企業の2系統
    • 8-5-3 世界規模でモノづくりができる巨大企業
    • 8-5-4 日本の得意領域
    • 8-5-5 主要国のすみ分け生態系
 

第9章 価値を考えるための図譜

  • 9-1 終わりに
    • 9-1-1 ビジネスパーソンの絵本
    • 9-1-2 異業種の世界を体験する意味
    • 9-1-3 生データの鉱山として
 
※目次は変更になる場合があります。
料金 Price

料金・内容

料金 80万円(税別)
著者 川口盛之助
内容
  • レポート(A3変型判、約580ページ)
  • 書籍付属ポスター(A0判)
  • ※本商品にオンラインサービスはありません。
発行 日経BP

提供:日経BP