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再生医療ビジネス/テクノロジー総覧

概要 Outline

ものづくり企業の“知られざるブルーオーシャン”「再生医療」 「医工連携」で立ち上がる1兆円産業の全貌

2020年11月27日(金曜日)発売 (日経BP発行)
 
 医療機関や医薬・医療機器はもとより、化学、機械、物流、ITなど幅広い業種を巻き込み、再生医療を取り巻く産業の裾野が急速に広がってきました。市場規模は今後10年で40倍近くに膨らみ、2030年には1兆円に達すると推計されます。

 『再生医療ビジネス/テクノロジー総覧』は、今こそ日本のものづくり企業がチャレンジすべき巨大なブルーオーシャンである「再生医療ビジネス」について、産業全体を俯瞰して市場の将来を見通しつつ、個別の技術や研究動向も詳しく解説しています。これから新たに医療分野への進出を狙う企業にも、「再生医療ビジネス」の全貌をわかりやすく紹介します。  
世界をリードする新時代の成長産業が、「医工連携」の力で動き出す!
01/ 「ものづくり×医療」が生み出す新たな1兆円産業の全体像を、ビジネスとテクノロジーの両面からわかりやすく解説
02/ 既に実用化済みの製品から、今後実用化が有望視されるテクノロジーまで、約30の個別技術を具体的に分析
03/ 再生医療事業化に不可欠な研究機関との連携に役立つ、大学などの最新研究動向39のシーズを適応部位別に整理・解説

編集者からのメッセージ

 再生医療等製品は、国内市場としては2030年に1兆円、2040年に1.14兆円と推定されています。また経済産業省の世界市場予測では、2030年に13兆円、2050年には38兆円に達します。この巨大な新ビジネスが「再生医療」です。
 報道される情報はiPS細胞の研究動向が主で、その実用化はまだ遠いと見られていました。ところが、すでに国内9製品が承認されており、そのうち4種では、条件・期限付きで再生医療が始まっています。
 世界に先駆けて再生医療を実用化している日本発の技術、ビジネスを、日経BPの専門メディアと専門研究の視点で、俯瞰した情報をお届けします。

藤井 省吾  日経BP、日経BP総研 副所長 メディカル・ヘルスラボ所長

医学の専門雑誌『日経メディカル』、エビデンスのある健康雑誌『日経ヘルス』、最新医学から健康法までを解説する『日経Gooday』などの記者、編集長、発行人を経て、現職。
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料金・内容

料金  書籍:45万円(税別)
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編集
  • 日経 BP総研 メディカル・ヘルスラボ、日経メディカル
内容
  • レポート(A4判、298ページ)
 

提供:日経BP