NIKKEI Media Marketing

会社案内

社長メッセージ Message

2018年3月1日、おかげさまで創立35周年を迎えました

 平素は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。

 さて、日経メディアマーケティング(MM)は2018年3月1日、会社創立35周年を迎えました。

日々の業務に 日経の情報力を

 1983年、日本経済新聞社が発行する新聞や日経会社年鑑・総鑑、日経公社債情報などの定期刊行物を専門に販売する日経総合販売株式会社としてスタート。こうした紙媒体に加えて、日経のニュースや新聞記事、企業情報などを検索するサービス(現在の「日経テレコン」)も併せて販売する時代を経て、インターネットの急速な普及にあわせ、2000年にデジタルサービス・商品の販売に特化した企業に変身しました。

 現在、日経グループの中核的なデジタル営業会社として、日経BP社グループやテレビ東京ホールディングス、QUICKなど日経グループの商品・サービスだけでなく、内外の情報ベンダー、メディア、研究機関などのサービスを多く取り扱い、商品・サービスは100を超えています。お客様の多様なニーズにお応えするなか、お取引先は約1万にまで拡大し、お客様とともに成長してまいりました。

「ソリューション」「グローバル」「チャレンジ」

 日経メディアマーケティングはこの3つのキーワードを掲げ、お客様のニーズにあわせて、お役に立てるよう精進してまいります。

 1つめの「ソリューション」では正確で多様な商品知識を持った営業社員がお客様のニーズや課題に合わせ、商品・サービスを提案し、それぞれのカスタマイズ化にも幅広く対応できるスキルや技術、ノウハウを提供してまいります。

 2つめの「グローバル」では日経グループに加わったFT(フィナンシャル・タイムズ社)と日経が共同事業で始める、アジアに特化した英文の新インテリジェントデータベース「scoutAsia(スカウトアジア)」の国内販売を3月から本格的に手がけます。FTや日経の英文複合媒体「Nikkei Asian Review(NAR)」などはもちろん、海外の有力情報ベンダーやデジタル事業者とのアライアンスに力を注いでまいります。

 3つめの「チャレンジ」とはAI(人工知能)、あらゆるものがインターネットにつながるIoT、自動翻訳、データマイニングなど、めまぐるしく進化するテクノロジーへの積極的な対応です。日経グループとして、こうした技術を取り入れたサービスの開発に取り組むとともに、お客様のシステム環境に適合した価値ある情報サービスを提供していきます。

 2018年、グローバル経済は米国金利の上昇に端を発したマーケットの混乱、さらに中東や東アジアにおける地政学的リスクの高まりなど不安定要素が増すなか、日本経済はデフレ経済から真の脱却ができるかどうか、まさに正念場を迎えております。

 日経メディアマーケティングは国内外の環境変化に対応し、会社創立40年、50年に向け、企業の経営・成長戦略の発展や国際競争力の強化、大学や研究機関における教育や人材育成・研究の支援、政府・官公庁・自治体の政策立案・市民サービスの向上などに、デジタル技術とコンサルティング力の向上を通じて、お客様に新しい価値を提供し、なくてはならない存在となるよう努力してまいります。

 今後とも変わらぬご支援、ご指導・ご鞭撻とご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。