ストア戦略サーベイ

延べ26万7,000人のストア評価データを
店舗/施設の魅力を高める具体的な施策づくりに

魅力的な店舗/施設作りはお客様を集め、購買意欲をかきたてます。何を改善すれば場力(ばぢから)が高まるのか。延べ267,000人を対象にした調査データから、その店舗/施設の魅力度(場力/ばぢから)を測定して課題を明らかにします。小売業・飲食業に特化し、商品の陳列・ディスプレイなどの「売場作り」や店員スタッフ応対などの「接客サービス」といった店舗・施設の場力を高めるためのヒントとなるデータを多数収録しています。

ストア戦略サーベイの主な特徴

1. 自社の店舗/施設がどれだけ魅力的なのか?

360ブランドの比較で相対的な場力が分かります。

2. なぜ店舗/施設に足を運ぶのか?

延べ267,000人の回答データから、接客や売場作りなど、具体的な店舗/施設の魅力点が分かります。

3. どこから店舗/施設の魅力を知るのか?

マス広告やホームページなど、来店以前の接点や行動が分かります。

4. 潜在顧客にどう思われているのか?

自社店舗/施設の販売データでは知ることのできない、実際に店舗/施設に足を運んだことのない方の評価も明らかにします。

お客様の活用例

  • 店頭へのフィードバックや社内報・リクルートに活用

    売り場の魅力測定を念頭に置いたアンケート調査なので、結果を売り場にフィードバックしやすい点が魅力のひとつ。売り上げと異なり、売り場の魅力度を数値で捉えるのは、とても難しいことです。顧客の客観的評価を社内報に盛り込んで従業員に伝えたり、新卒採用時に自社のブランド力を表す指数として活用したりしています。

  • 接客や販売力向上の指標として活用

    魅力度という数値化が困難なイメージを具体的な数値やランキングで表しており、自社店舗やブランドが「顧客からどう見えているのか」、客観的に把握できます。50に細分化した指標から具体的な強み・弱みや改善課題が見いだせます。競合店9社との比較ができ、業種・業態毎に分析が可能。これらの機能により、接客や販売力向上の指標として使いやすいのも、魅力のひとつです。

  • 異業種との比較からリブランディングを推進

    業界の枠を超えて比較対象となる企業を選べるので、自社と同じような方向性を目指している競合企業と自社が「各指標においてどう違うのか」、比較が可能です。社内で評価しづらいマーケティング・ブランディングアクティビティーの成果指標としても、客観的な調査結果が役に立ちます。

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