テクノロジー・ロードマップ2014-2023 DVD



240分で、『テクノロジー・ロードマップ』の活用法を中心に、未来志向の技術戦略立案の手法やポイントを、企業のコンサルティングに長年携わってきた百戦錬磨の講師が解説。
CD-ROMにスライド全250枚を収録、社内の企画書・プレゼン資料にご活用いただけます。

『テクノロジー・ロードマップ』の特長

中長期計画策定の際に有り勝ちなのが、技術部門が主体となり現状のリソースを前提に開発スケジュールを作り、企画部門がまとめ上げる事。これでは、どの事業テーマに注力すべきか、取捨選択の判断がつきません。求められるは、未来の社会や市場の変化を先取りし、そこに向けた道筋を示す「未来志向のロードマップ」です。

従来の技術ロードマップは、技術計画を時系列的に示すもので、できた製品や技術が市場に受け入れられるかどうかの議論が抜け落ちています。『テクノロジー・ロードマップ』は、まず「市場ニーズ」を予測し、それを満たす「商品機能」を定義し、その機能を実現するための「技術」を提示するという、全く異なるアプローチ方法をとりました。

未来志向の技術戦略を構築するために『テクノロジー・ロードマップ2014-2023 DVD』目次

基礎編

新しい経営環境に対応する価値創造活動
~市場起点の発想の重要性~

東京工業大学特任教授 TIMコンサルティング代表
古田健二氏

  1. 変化した経営環境
  2. 経営とイノベーション
  3. イノベーションにつながるテクノロジー・マネジメント
  4. 研究開発活動における市場意識の重要性
  5. 市場ベースの研究開発テーマの考え方
  6. 市場動向の戦略への展開

経営・事業と技術をつなぐ統合ロードマップ
~『テクノロジー・ロードマップ 』の必要性と作成プロセス~

テクノ・インテグレーション 代表取締役社長
出川通氏

  1. はじめに:世の中のマネジメントの転換点
  2. イノベーションのプロセスと新事業のためのテクノロジー・マネジメント(MOT)
  3. ロードマップの基礎と作成プロセス(未来の共有化プロセス)
  4. 事業戦略とロードマップの融合と統合化(統合ロードマップ)
  5. 『テクノロジー・ロードマップ2014-2023』の考え方と想定使用部署と事例イメージ
  6. まとめ:経営に役立つロードマップ

応用編

アイデア創出から市場投入へのテーマのマネジメント
~ステージゲート法を利用して~

ベクター・コンサルティング 代表取締役社長
浪江一公氏

  1. ステージゲート法とは?
  2. 不確実性への対応としてのステージゲート法の10の工夫
  3. ゲートの運営法
  4. ゲートでの評価項目例
  5. 最後に

事業の将来価値を検証し評価する
~『テクノロジー・ロードマップ』の応用と事業化戦略マップの活用法~

テクノ・インテグレーション 代表取締役社長
出川通氏

  1. はじめに:事業の将来価値と絞り込みプロセス
  2. ロードマップの市場的検証(1):未来の市場価値のある顧客の想定方法
  3. ロードマップの市場的検証(2):未来のマーケットの定量化手法
  4. ロードマップの戦略的活用(1):未来の可視化による事業化テーマの評価と絞り込み方法
  5. ロードマップの戦略的活用(2):事業化戦略マップと『テクノロジー・ロードマップ』の役割・活用
  6. まとめ:ロードマップと事業の将来価値

料金・内容 2014年6月25日発行

料金 9万円(税別)
内容
  • DVD2枚(基礎編約120分、応用編約120分)
    ※『テクノロジー・ロードマップ』は2014年版です。
  • ブック(A4判、約130ページ、DVDのスライドを収録)
  • CD-ROM(DVDのスライド全250枚を収録)

提供:日経BP社/日経BP未来研究所(日経BP総合研究所)

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