アジアの未来シリーズ
ASEAN編2014-2025

特徴

本レポートは、現状の産業政策、政治安定度、インフラ整備状況などを分析し、2025年までのGDP、人口動態、政治状況、産業別の成長などを予測します。ASEANの変貌を捉え、進出・投資計画立案の戦略ツールとしてご活用いただけます。

2015年に経済共同体(AEC)の実現を目指すASEAN(10カ国で構成)は、他の経済圏に比べるとGDPの水準は低いが人口規模が大きく、旺盛なインフラ構築需要があります。生産拠点として有望であるのみならず、将来の消費市場としての魅力が大きく、企業の投資を活発化させています。
ASEANの魅力は、潜在的な巨大経済圏であることに加え、巨大経済圏の内部の連結性を高めようとする各国政府の強い意思があることです。

タイは最低賃金を引き上げて、資本集約型産業にシフトするスタンスを示しています。税制や人材、ビジネス環境の面で優れるシンガポールは、地域統括拠点として優位にあります。フィリピンは英語圏の強みを活かし、インドと並び世界のアウトソーシング・センターとしての地位を確立 しています。マレーシアは、ASEANの相対的先進国として企業の地域進出が進み、自国優良企業の多くはASEAN全体の市場で活発に活動しています。

料金・内容

価格 20万円(税別)
内容

  • A4変型判、専用バインダー、カラー、約400ページ、アジアの未来年表(A0判)
  • CD-ROM(本体に掲載された図表データとアジアの未来年表を収録)

提供:日経BP未来研究所

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