自動運転の未来2016-2020

2015年12月14日(月)発売

自動運転技術の「開発の取り組み」「普及」「課題」、
そして 「社会や産業はどう変わるのか」の疑問に答える予測レポート

完成車メーカーや部品メーカーだけでなく、素材産業やエネルギー産業、整備業界、保険業界、物流業界、広告業界などあらゆる産業界に影響を及ぼす、自動運転技術の未来を予測します。データは、会議資料や取引先への企画書に部分転載できます。

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序章

  • 総論:ロードマップの考え方・活用法
  • サマリー

1章 いまなぜ自動運転なのか

自動運転のある未来とはどのようなものなのか、どのような自動運転技術がいつ市場投入されるのか、消費者は自動運転車のどこに魅力を感じているのか、自動運転技術のコスト削減の見通し、自動運転の普及はどのようなペースで進むのかを、消費者を対象に実施する調査から予測・分析します。

  • 1-1. 実現がみえてきた自動運転車のある未来
  • 1-2. 自動運転の各機能と市場投入の時期
  • 1-3. 消費者の視点からみる自動運転車の購入理由
  • 1-4. 技術進化とコストの推移
  • 1-5. 自動運転車の普及への道筋
  • 1-6. ADASの普及と自動運転の4段階
  • 1-7. 自動運転車実現に向けた論点と課題

2章 自動運転の最新動向と未来予測

自動運転をめぐる業界の最新動向を網羅します。自動運転が実用化すると、業界の企業同士の関係はどのように変わっていくのか、完成車メーカー、1次部品メーカー、デバイスメーカー、大学・研究機関など、主要なプレーヤーの自動運転への取り組みや開発体制、今後の戦略の方向性について調査・予測・分析します。

  • 2-1. 世界の主要プレイヤーの覇権争い
  •  ■自動運転ステップと実現へのハードル
  •  ■各OEMの自動運転への考え方と取り組み
  •  ■新規参入プレイヤーの自動運転への考え方と取り組み
  •  ■自動運転がもたらす車社会へのインパクト
  • 2-2. 自動運転業界構造とその変化
  •  ■自動運転実現に向けた提携・買収戦略
  •  ■各プレイヤー相関図
  •  ■自動運転が迫る自動車産業の根本的な変革
  • 2-3. 主要プレイヤーの動き
  •  2-3-1. OEM・新規プレイヤーの開発体制・試作車・提携動向・未来の方向性
  •  ■Daimler/Mercedes-Benz(独)
  •  ■BMW(独)
  •  ■Volkswagen/Audi(独)
  •  ■GM(米)
  •  ■Volvo(スウェーデン)
  •  ■Ford(米)
  •  ■トヨタ(日)
  •  ■日産(日)
  •  ■ホンダ(日)
  •  ■Google(米)
  •  ■Tesla(米)
  •  2-3-2. Tier1の製品・開発体制・試作車・提携動向・未来の方向性
  •  ■Bosch(独)
  •  ■Delphi(米)
  •  ■ZF TRW(独)
  •  ■Continental(独)
  •  ■Valeo(仏)
  •  ■デンソー(日)
  •  2-3-3. デバイスメーカーの製品・開発体制・提携動向・未来の方向性
  •  ■Qualcomm(米)
  •  ■Velodyne(米)
  •  ■Mobileye(蘭)
  •  ■Quanergy Systems(米)
  •  ■Nvidia(米)
  •  ■富士重工業(日)
  •  ■日本電産エレシス(日)
  •  ■ルネサスエレクトロニクス(日)
  •  ■東芝(日)
  •  2-3-4. ソフトウエア・ITの製品/サービス・開発体制・提携動向・未来の方向性
  •  ■IBM(米)
  •  ■Cisco Systems(米)
  •  2-3-5. 三次元地図メーカーの製品・開発体制・提携動向・未来の方向性
  •  ■Nokia/HERE(フィンランド)
  •  ■TomTom(蘭)
  •  ■ゼンリン(日)
  •  2-3-6. ベンチャーの製品/サービス・開発体制・提携動向・未来の方向性
  •  ■Uber(米)
  •  ■Cruise(米)
  •  ■ZMP(日)
  •  2-3-7. テレコム・通信の製品/サービス・開発体制・提携動向・未来の方向性
  •  ■AT&T(米)
  •  ■Verizon(米)
  •  2-3-8. 大学・研究機関の研究内容・開発体制・提携動向
  •  ■Stanford University(米)
  •  ■Carnegie Mellon University(米)
  •  ■Massachusetts Institute of Technology、MIT(米)
  •  ■Parma University(伊)
  •  ■名古屋大学(日)
  •  ■金沢工業大学(日)
  • 2-4. 各国政府の動向
  •  2-4-1. 米国
  •  ■管轄機関の役割
  •  ■ロードマップ
  •  ■政策概要
  •  ■関連プロジェクト
  •  ■法規制概要と法整備動向
  •  2-4-2. 欧州
  •  ■管轄機関の役割
  •  ■ロードマップ
  •  ■政策概要
  •  ■関連プロジェクト
  •  ■法規制概要と法整備動向
  •  2-4-3. ドイツ
  •  ■管轄機関の役割
  •  ■ロードマップ
  •  ■政策概要
  •  ■関連プロジェクト
  •  ■法規制概要と法整備動向
  •  2-4-4. 日本
  •  ■管轄機関の役割
  •  ■ロードマップ
  •  ■政策概要
  •  ■関連プロジェクト
  •  ■法規制概要と法整備動向

3章 自動運転の実現技術

自動運転を成立させているディープラーニングなどの人工知能技術や、GPU(Graphics Processing Unit)、FPGA(Field Programmable Grid Array)などの先端半導体、ミリ波レーダーやカメラなどのセンサー技術、そしてHMI(Human Machine Interface)などの要素技術について、その先端動向について予測・分析します。

  • 3-1. 自動運転車の基本構成
  •  ■センサー構成
  •  ■GPS
  •  ■自動走行の基本原理
  • 3-2. 人工知能
  •  ■自動運転と人工知能
  •  ■ディープラーニングの今後の発展
  •  ■クルマの「頭脳」に求められるもの
  •  ■技術(認識系・判断系・操作系)進化の可能性
  • 3-3. センサー
  •  ■レーザーレーダー
  •  ■ミリ波レーダー
  •  ■カメラ
  • 3-4. HMI(ヒューマン・マシン・インタフェース)
  •  ■自動運転車のインタフェースには何が必要か
  •  ■人と機械の共生に必要な2種類のHMI
  •  ■機械への信頼 を形成する4つの要件
  •  ■未来のHMI

4章 自動運転の社会・産業に与える影響と普及への課題

少子高齢化やシェアリングエコノミーの拡大など、社会の変化を背景に、自動運転技術の実用化は自動車の利用形態をどう変えるのか。自動運転技術の普及によってどんな新しいビジネスが創出されるのか。自動運転技術が物流、メディア、食品・流通、金融・保険など既存の産業にどのような影響を与えるのか、普及の課題は何かについて考えていきます。

  • 4-1. 自動運転の普及により予想される変化
  •  ■社会の変化
  •  ■自動車産業の構造変化
  •  ■自動車利用形態の変化
  •  ■周辺産業の変化
  •  ■既存産業の変化
  • 4-2. 普及への課題
  •  ■技術的な課題
  •  ■法的な課題
料金 30万円(税別)
著書 EYアドバイザリー、ボストン・コンサルティング・グループ他
内容 内容
  • レポート(A4判、約300ページ、特装本)
  • CD-ROM(本体に掲載されたロードマップを収録)
  • 『mirai engine』(日経BP未来研究所のレポートを横断検索、リストを表示するオンラインサービス。トレンド予測を可能にするキーワード・ハイプカーブ表示も)
購入特典
  • 『日経ビジネスDigital』6カ月購読

提供:日経BP社/日経BP未来研究所(日経BP総合研究所)

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