全国大学サイト・ユーザビリティ調査 2017-2018 スマートフォン編

2017年10月27日(金)発売

「ストレスのないサイトかどうか」216校のスマホ・サイトを一斉調査。競合大学との比較、自校サイトの修正すべき点が確認できます。



若者と大学の接点、それはスマートフォンです。米Googleのスマホ・サイト評価ツール「モバイルフレンドリー」はマシンで判断する簡単なチェックに対し、『全国大学サイト・ユーザビリティ調査 スマートフォン編』は、これまでの大学サイト診断のノウハウを基に、調査員が「ストレスのないサイトかどうか」を独自調査しました。


競合大学サイトや平均値との優劣点が確認できる、Web戦略の最新指標です。調査対象ではない場合も、ご購入いただけましたら同様に調査した結果を組み込み、お届けします。


『全国大学サイト・ユーザビリティ調査 2017-2018 スマートフォン編』総合ランキングTOP10
順位 前年比 大学名 総合スコア
1
  東京工科大学
87.70
2
  北海学園大学
80.73
3
  明治学院大学
80.51
4
   名古屋市立大学
80.29
5
   福岡工業大学
78.73
6
   東京電機大学
78.32
7
   明星大学
77.63
8
   日本工業大学
75.92
9
   東京国際大学
75.70
10
   長崎県立大学
75.17

『全国大学サイト・ユーザビリティ調査 スマートフォン編』8つの指標(評価軸)

  • 1

    トップページの表示の速さ

    モバイル通信は場所や時刻によって速度が変わります。このためスマホ向けページは通信が遅くなった場合でも利用者に過度のストレスを与えないよう、なるべく短時間で表示されるよう工夫すべきです。工夫が十分か、トップページについて調べます。

  • 2

    見やすさ

    スマホでは、画面が見にくいこと、情報が得られないことは大きなストレスです。小さすぎる文字を使っていないか、見にくい画像や表はないか、標準ではないプラグインを必要とするコンテンツがないか、などをチェックします。

  • 3

    操作のしやすさ

    スマホでは指のタッチ操作が主体です。配慮の足りないページ作りは操作感の悪さに直結します。隣接するタップ要素が近すぎないか、快適な縦スクロールを妨害する要素を組み込んでいないか、など操作上のストレス要素を診断します。

  • 4

    トップページ・ユーザビリティ

    サイトを訪れたビジターに、最初の道しるべを示す役目を務めるのがトップページです。ビジターを誘導する適切なナビゲーションを用意しているか、リンク名は分かりにくくないか、などをチェックします。

  • 5

    サイト・ユーザビリティ

    ビジターがサイト内を効率よく巡回できる環境になっているかどうかをチェックします。統一したナビゲーションバーや、適切なページ見出し、PCサイト表示切り替えボタンの有無などを診断します。

  • 6

    メインコンテンツへのアクセス

    入試日程や学費など大学サイトの"人気コンテンツ"へスムーズにたどり着けるかチェックします。情報そのものについても、不足はないか、情報が古いままになっていないかなどをチェックします。

  • 7

    サイト内検索

    大学が多くの情報を発信するようになるにつれ、情報を探す手段にサイト内検索機能を使う機会が増えています。7つの検索ワードについて、期待するページが上位に挙がるか、タイトルや要約文が適切かチェックします。

  • 8

    インタラクティブ

    大学にとって、地域や企業とコミュニケーションを取ることが一層、重要になってきました。交通アクセス情報を掲載しているか、問い合わせページがあるか、などをチェックします。


調査概要

調査方法 米Googleの提唱するガイドラインなどを参考に、日経BPコンサルティングがこれまでの大学サイト診断のノウハウを基に独自の診断基準を作成。これに従い調査員が実際にスマホ・サイトを閲覧しながらチェックした。合計100点となるように配点。
調査時期 2017年6月上旬~9月上旬
『全国大学サイト・ユーザビリティ調査 2017-2018 PC編』FAX申込書
スマートフォン編 PC編 調査対象大学 料金
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