全国大学サイト・ユーザビリティ調査 2017-2018 PC編

2017年10月27日(金)発売

「PCサイトの情報はきちんと伝わるか」111校の基礎力=ユーザビリティを計測。競合大学との比較、自校サイトの修正すべき点が確認できます。





Web戦略の最新指標として、ランキングから自校の位置、グラフから競合大学サイトや平均値との優劣点が確認でき、「伝える力」をアップさせるポイントが明らかになります。調査対象ではない場合も、ご購入いただけましたら同様に調査した結果を組み込み、お届けします。


『全国大学サイト・ユーザビリティ調査 2017-2018 PC編』総合ランキングTOP10
順位 前年比 大学名 総合スコア
1
  名古屋市立大学
98.42
2
  東京工科大学
97.31
3
  富山大学
92.85
4
   北海学園大学
87.80
5
   静岡県立大学
84.19
6
   崇城大学
81.73
7
   大阪府立大学
78.92
8
   長崎県立大学
78.91
9
   香川大学
76.86
10
   愛知教育大学
76.82

『全国大学サイト・ユーザビリティ調査 PC編』8つの指標(評価軸)

  • 1

    トップページ・ユーザビリティ

    サイトを訪れたビジターに、最初の道しるべを示す役目を務めるのがトップページです。ビジターを誘導する適切なナビゲーションを用意しているか、探しやすい環境になっているか、などをチェックします。

  • 2

    サイト・ユーザビリティ

    ビジターがサイト内を効率よく巡回できる環境になっているかどうかをチェックします。統一したナビゲーションバーや、サイト内で迷子にならない工夫、適切なページ見出しなどを多角的に診断します。

  • 3

    スマートフォン対応

    パソコンだけを想定して作ったサイトは、もはや"使い勝手の良いサイト"とは言えなくなってきました。利用者が急増しているスマートフォンに配慮したページをどれだけ用意しているか、また誘導は適切か、診断します。

  • 4

    メインコンテンツへのアクセス

    入試日程や学費など大学サイトの"人気コンテンツ"が訪問者別ページからでもスムーズにたどり着けるかチェックします。情報そのものについても、不足はないか、情報が古いままになっていないかなどをチェックします。

  • 5

    サイト内検索

    大学が多くの情報を発信するようになるにつれ、情報を探す手段にサイト内検索機能を使う機会が増えています。7つの検索ワードについて、期待するページが上位に挙がるか、タイトルや要約文が適切かチェックします。

  • 6

    アクセシビリティ

    高齢になり視力が落ちてしまった人や一時的に眼帯を付けている人も、アクセシビリティに配慮したサイトでは問題なく情報にアクセスできます。ブラウザで拡大(ズーム)したときに問題はないか、などを診断します。

  • 7

    インタラクティブ

    大学にとって、地域や企業とコミュニケーションを取ることが一層、重要になってきました。交通アクセス情報を掲載しているか、問い合わせが電子メール/Webフォームでできるか、などをチェックします。

  • 8

    プライバシー・ポリシー

    セミナーの参加申し込みや資料請求、問い合わせなど、サイトを通じて個人情報を提供するケースが増えています。ビジターが安心して個人情報を提供できるよう、適切なプライバシーポリシーを掲げているかチェックします。


調査概要

調査方法 日経BPコンサルティングがサイト診断ツールに用いている「Webサイトスコアカード」の診断項目をベースに、大学サイトに固有の診断項目を加え、調査員が実際にWebサイトを閲覧しながらチェックした。合計100点となるように配点。
調査時期 2017年6月上旬~7月下旬
『全国大学サイト・ユーザビリティ調査 2017-2018 PC編』FAX申込書
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